好きなら誉めることも大切なんです。
良いことはもったいぶらないで言ってあげましょう。男性ならば、普段女性がすべき行動をしてくれたときに気がきくなと思ったら口に出して「気がきくね。ありがとう。」と伝えてあげましょう。女性の場合は、ちょっとした変化に対して敏感に言ってあげましょう。髪型を変えたのならば、気づいた時に「髪型変えたんだね、似合うじゃん」と自分が気づいていることと感想をしっかり伝えてあげましょう。
ちゃんと相手を見ているからわかること。外見の変化って、久しぶりに会った友達でも気づくことはありますよね。しかし、内面は相手をよく知らなければ言えません。その内面を誉めてください。わざとらしいのはもちろんNGです。気づいたり感じた時に何気なく言うのがいいでしょう。無理におだてる必要はありません。誰もが感じていることを口に出すことで、意識してやっていたことではなかったことを誉められるので嬉しくなります。その意識していないところを誉めるというのが重要なんです。
簡単に言わない。大切なときにしっかり伝えましょう。相手が頑張っていることって、気づいていてもなかなか言えないものです。しかし、頑張っていることを誉めることで認めてくれている。見てくれている。と思うのです。みんなが思っているであろうことを伝えることで、相手は恥ずかしながらも、もっと頑張ろうと思えるのです。どちらにとってもプラスですよね。決して仕事のことだけを言う必要はありません。プライベートでのことや服装など、相手が日頃気を遣っているであろうことを口に出すだけでいいんです。
誉めるのが下手でも大丈夫!難しくないんです。誉めるのが下手な人って、無理矢理が多いんです。思ってないだろうと思われがちなことを言うんです。いくらなんでも、無理矢理誉めるのは、誉められて嫌なわけではありませんが、気に入られようという感じがにじみ出て相手にそう感じられてしまうので、そんなつもりはなくても嫌ですよね。誉めるのは、感じた時や思わず口にでてしまった時でいいんです。無理はしないでください。自然な感じを重視してください。